臨床仏教公開講座

臨床仏教師養成プログラム


現代社会の苦悩と向き合い、
専門的な知識や実践経験をもとに
行動する仏教者―――「臨床仏教師」

仏教者は現代社会なかで
人々のこころに
どのように寄り添うことができるのか

・・・・・・本公開講座を通じて、ともに知り、学びます。

日時:2013年5月8日(水)~7月10日(水)
18:30~20:00(初回のみ20:30まで)
会場:東京大学仏教青年会会館ホール
主催:全国青少年教化協議会 臨床仏教研究所
受講料:全10回 一般25000円 学生20000円
申込み:03-3541-6746 thinktank@zenseikyo.or.jp
締切り:4月26日(金)※先着順、お早めのお申し込みをお勧めします
定員:80名

講座スケジュール

5/8(水)
開講記念シンポジウム
第1講 現代社会と臨床仏教
パネリスト:千石真理(京都大学こころの未来研究センター研究員)
藤尾聡允(自死・自殺に向き合う僧侶の会副代表)
ジョナサン・ワッツ(臨床仏教研究所研究員)
コメンテーター:蓑輪顕量(東京大学大学院教授)
コーディネーター:神仁(臨床仏教研究所上席研究員)

5/15(水)
第2講 さまよう若者-不登校・ひきこもり問題を視る-
講師:和田重良(NPO法人くだかけ会代表)

5/22(水)
第3講 共に生きる社会を目指して-路上生活者支縁に学ぶ-
講師:吉水岳彦(社会慈業委員会ひとさじの会事務局長)

5/29(水)
第4講 ターミナルケア-医療の現場に関わる仏教者-
講師:大河内大博(いのち臨床仏教者の会副代表)

6/5(水)
第5講 仏教と災害支援-足湯と傾聴から見えたもの-
講師:辻雅榮(高野山足湯隊)

6/12(水)
第6講 つながる宗教者-ネットワーキング型支援の可能性-
講師:島薗進(宗教者災害支援連絡会代表)

6/19(水)
第7講 「無縁社会」から「有縁社会」へ-過疎化・自死・孤独死-
講師:袴田俊英(心といのちを考える会会長)

6/26(水)
第8講 なぜ犯罪は起こるのか?-教誨師からみたこころと社会-
講師:深井三洋子(立川拘置所教誨師)

7/3(水)
第9講 「破壊カルト」に走る人びと-宗教が苦となる現場-
講師:楠山泰道(日本脱カルト協会(JSCPR)理事)

7/10(水)
第10講 現代における臨床仏教師の役割
講師:神仁(臨床仏教研究所上席研究員)

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財団法人全国青少年教化協議会
臨床仏教研究所
東京都中央区築地3-7-5 築地AIビル5&6F
電話:03-3541-6725 FAX:03-3541-6747
http://zenseikyo.or.jp/   e-mail:jin-jin@zenseikyo.or.jp
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